Netflixのターゲットは日本のTVドラマが切り捨てたおじさん達だった…昭和・裏社会ドラマばかりがヒットしてしまう「日本市場の特殊性」

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1: 征夷大将軍 ★ 2026/06/10(水) 06:53:26.82 ID:UK0ydiAv9
Netflixのターゲットは、日本のTVドラマが切り捨てた“おじさん達”だった…昭和・裏社会ドラマばかりがヒットしてしまう「日本市場の特殊性」
現代ビジネス 6/4
https://gendai.media/articles/-/167878

かつて視聴率の女王として芸能界に君臨した占い師・細木数子氏の半生を描いたNetflixのオリジナルドラマ『地獄に堕ちるわよ』が話題だ。

『全裸監督』に始まり、『地面師たち』『極悪女王』『九条の大罪』など、Netflixの日本発オリジナルドラマは、たびたび世間の注目を集め、ランキングでも上位を独占してきた。

一方で、SNSでは一部のユーザーから「昭和や裏社会ばかりでさすがに飽きた」「展開がどれも似ている」という声も聞こえてくる。

しかし、それでも彼らは「昭和・裏社会」をテーマにした‟定型ドラマ”を量産しなければならない。

前編記事〈『地獄に堕ちるわよ』がヒットも「昭和と裏社会ばかりで飽きた」との声も…それでもNetflixが定型ドラマを量産せざるを得ない「切実な裏事情」〉で、詳しく解説している。

本稿では、このようなジャンルがやたらとウケる日本市場の特殊性に迫っていく。

しかし、なぜこれほどまでに、「昭和・裏社会」ジャンルのNetflixオリジナルドラマが日本で確実に当たり続けるのか。

そこには、現在の地上波テレビや映画が見落としていた「巨大な空白地帯」がある。配信ドラマを中心に手掛けるプロデューサーは、ターゲットの生態を次のように分析する。

「現在の地上波ドラマの多くは20〜40代の女性層を意識した作りになっています。背景にあるのは、テレビ局とスポンサーの思惑です。

この層の女性は男性に比べて、好みのドラマ作品を見つけると積極的に応援しようとしてくれます。友人に広めてくれたり、SNSに書き込んだりしてくれるのです。一定の支持を見込めるため、女性をターゲットにしたドラマ企画はテレビ局でも通りやすい。広告を出すスポンサーもお金をドブに捨てることになりません。

では、映画業界の現状はどうかというと、いまや映画館に足を運ぶのは熱心な映画ファンかアニメ目当ての人たちです。結果として、日本のエンタメ界において、テレビを観ない、映画館に行く機会もなくなった『中年男性』が完全に孤立していました。Netflixが拾い上げたのは、まさにこの層なのです」

現代の地上波はコンプライアンスの遵守により表現のソフト化が進んでいる。しかし、今の中年男性が思春期を過ごした昭和や平成の序盤は、地上波のゴールデンタイムでも過激な描写や激しい暴力シーンが普通に放送されていた時代だった。

その中で育った彼らにとって、Netflixが描く「暴力・反社・エロ・昭和」という要素は、単なる刺激ではない、かつて自分たちが熱狂したテレビカルチャーに対する、ある種の「郷愁(ノスタルジー)」を感じさせるものなのだ。

普段エンタメに触れないおじさん世代が「地面師たちは一気見した」と口を揃え、飲み会のネタにする光景を見にしたことはないだろうか?彼らの顔は普段会社で見せるものではなく、学生時代に戻ったように活き活きとしているはずだ。

Netflixがこうした層を確実に仕留めに行く一方で、かつてのメディアの王様であった地上波テレビに対しては、どこか冷ややかな視線も向けているようだ。前出のプロデューサーは、Netflix側のスタンスをこう明かす。

「WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)などのスポーツ配信に力を入れ始めた際、Netflixの関係者は『若い人はもうテレビを見ていない。Netflixで配信したほうが、若者はよっぽど喜んでくれる』という趣旨の発言をしていました。かつてはテレビの専売特許だった大型スポーツイベントすらも、配信のほうが最適に囲い込めるという自信の表れであり、ある種の地上波軽視とも取れる本音です」

昭和のノスタルジーで中年男性を熱狂させつつ、スポーツというキラーコンテンツを使って「テレビ離れ」した若者層をも取り込もうとする。この全方位の戦略こそが、現在の彼らの指針と言える。

■海外大ヒット作も日本では大コケ
この「分かりやすさと快感、あるいは郷愁」の追求は、日本の視聴者環境の、いわばガラパゴス的な状態を背景としている。

※以下出典先で
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ネットの反応

36: 名無しさん@恐縮です 2026/06/10(水) 07:10:49.08 ID:ZwT/xGfV0
>>1
テキトーでトンチンカンなこと言ってんなぁ
村西はまだしも、当時クラッシュギャルズや細木に熱狂してたのは女だぞ
どう考えてもおばちゃん連中の方がターゲットだろうが

 

40: 名無しさん@恐縮です 2026/06/10(水) 07:12:48.16 ID:JZIqUcpT0
>>36
そういうことだ
コンテンツに金を使うのは女
日本で稼ぎたいからおばさんが最大のターゲット

 

48: 名無しさん@恐縮です 2026/06/10(水) 07:14:58.59 ID:WsIHjYIw0
>>1
日本だけじゃないだろ
海外のネトフリも同じオッサン向けドラマばかりだしな
80年代のヒット曲流しまくりの懐かしドラマ

そもそもナルコスやブレイキング・バッドのような作品を日本で企画して日本は麻薬よりエロビデオだという流れだったはず

 

59: 名無しさん@恐縮です 2026/06/10(水) 07:20:46.91 ID:4fZREOnt0
>>1
そもそも若者は地上波のドラマをみねーよw
オールドメディア側の人間が若者ぶるなよw

 

62: 名無しさん@恐縮です 2026/06/10(水) 07:21:28.87 ID:HBpt2nXy0
>>59
地上波のドラマをネトフリやアマプラで見てるよ

 

157: 名無しさん@恐縮です 2026/06/10(水) 08:14:31.73 ID:QXbn6O7C0
>>1
テレビ関係者『再放送は金にならない』

 

207: 名無しさん@恐縮です 2026/06/10(水) 08:46:34.85 ID:GdqAIRD30
>>1
>>配信ドラマを中心に手掛けるプロデューサーは、ターゲットの生態を次のように分析する。
Netflixが語ったのではなく、怪しげな専門家の話かよ

 

210: 名無しさん@恐縮です 2026/06/10(水) 08:52:35.89 ID:K6JBNBj70
>>1
おじさんだけど、ネトフリの日本のコンテンツ一つも見たくないわ

 

3: 名無しさん@恐縮です 2026/06/10(水) 06:54:49.24 ID:xNq1tifA0
40歳以上のバブル世代ってマジで反社映画やドラマ大好きだよな
なんでなん?

 

70: 名無しさん@恐縮です 2026/06/10(水) 07:24:26.62 ID:j9hIxGlH0
>>3
バブル世代は50歳以上
反社が好きなのは、さらにその上の世代

 

97: 名無しさん@恐縮です 2026/06/10(水) 07:46:29.14 ID:Dps3gIeN0
>>3
ヤンキー文化あったからじゃね
漫画もヤンキーものが多かった
今は減ったけど
鬼滅ひとつ見ても暴力的で、本質的には変わってねーわ
まだヤンキーは人殺さねーし

 

100: 名無しさん@恐縮です 2026/06/10(水) 07:47:55.48 ID:k81SuDow0
>>3
くだらねーしくそつまんねーからだよ
今の社会がな

 

5: 名無しさん@恐縮です 2026/06/10(水) 06:56:38.70 ID:2PoYHUJ90
スポーツコンテンツの囲い込みもそういう事なんやろなぁ

 

6: 名無しさん@恐縮です 2026/06/10(水) 06:57:50.26 ID:AzY9+9LK0
だからWBCとかいう老人コンテンツを買ったのか

 

37: 名無しさん@恐縮です 2026/06/10(水) 07:11:04.21 ID:HSVL93Q80
>>6
理にかなってたんだな。

 

38: 名無しさん@恐縮です 2026/06/10(水) 07:11:48.52 ID:ony5mf060
>>37
失敗してりゃ世話ないなw

 

8: 名無しさん@恐縮です 2026/06/10(水) 06:58:36.24 ID:JQlZYHZ/0
若いやつもそうでないやつもテレビ離れとか言いながら毎日テレビばっか見てんな
どこがテレビ離れだよ?

 

10: 名無しさん@恐縮です 2026/06/10(水) 07:00:33.47 ID:XLAVmEai0
まあ今流行らないのはトレンディドラマなのはわかる

 

11: 名無しさん@恐縮です 2026/06/10(水) 07:00:35.81 ID:YsmKtp2S0
昔のドラマの再放送しか見てないわ
だって今放送してるのマジでゴミなんだもん

 

12: 名無しさん@恐縮です 2026/06/10(水) 07:00:38.74 ID:FljwODt00
広告でモノを買う層と安い娯楽を求めてる層の違いだろ

 

14: 名無しさん@恐縮です 2026/06/10(水) 07:00:43.35 ID:aBfaewSm0
こんだけ未婚がいる社会になって恋愛模様見るだけで自分と照らし合わせて嫌になるのに日本のテレビはまだ生温い恋愛ドラマやってる辺りがね

 

引用元: https://hayabusa9.5ch.io/test/read.cgi/mnewsplus/1781042006/

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